山梨の開花情報をお届けします

風景情報

2013年7月の風景

もも

【7/29】(春日居地区 もも 川中島白桃)
もも晩生種の「川中島白桃」の様子です。早いもので、ももはとうとう晩生種に突入です。来月1日から出荷が始まります。

すもも

【7/29】(写真左・塩山地区 すもも 太陽)
すももの晩生種「太陽」です。先週より色づき(着色)がさらに濃くなっています。もういつでも出荷できる状態です。
(写真右 すもも レートソルダム)すももの晩生種「レートソルダム」です。果肉が非常に濃い赤色になれば出荷開始となります。先週より色が濃くなり、そろそろ出荷適期となります。

ぶどう

【7/29】(写真左・松里地区 ぶどう ピオーネ)
着色も全体に入り、これからおいしくなるとともに、色も紫黒色に変わっていきます。楽しみですね。(撮影のため、袋を外しています。通常は収穫まで袋を外しません。)

ぶどう

【7/29】(写真左・笛川ブロック諏訪地区 ぶどう 種なし巨峰)
最近の降雨で着色・玉張りともだいぶ進んできています。(撮影のため、袋を外しています。通常は収穫まで袋を外しません。)

ぶどう

【7/29】(写真左・勝沼地区 ぶどう デラウェア)
外見上は先週とあまりかわりませんが、糖度があがってきています(JAでは、県関係機関と協力して、出荷前に甘味比調査を行い、食味をデータ上で確認してから「おいしい時期を逃さず」出荷しています)。

もも

【7/22】(春日居地区 もも 一宮白桃)
もも中生種の一宮白桃が出荷直前となっています。7月24日に目合わせを行い、出荷が始まります。早いもので、ももは後半戦に突入です。

すもも

【7/22】(写真左・塩山地区 すもも 太陽)
すももの晩生種「太陽」です。先週より色づき(着色)が濃くなりました。
(写真右 すもも レートソルダム)すももの晩生種「レートソルダム」です。果肉が非常に濃い赤色になれば出荷開始となりますが、今の状態だとまだ早いですね。

ぶどう

【7/22】(写真左・松里地区 ぶどう ピオーネ)
着色が始まりました。ご覧の通り、先週の種なし巨峰と同じように、とびとびに色が入る方が最終的な着色が良くなります。(撮影のため、袋を外しています。通常は収穫まで袋を外しません。)

ぶどう

【7/22】(写真左・笛川ブロック諏訪地区 ぶどう 種なし巨峰)
先週と比べ着色が全体的に進んできました。(撮影のため、袋を外しています。通常は収穫まで袋を外しません。)

ぶどう

【7/22】(写真左・勝沼地区 ぶどう デラウェア)
着色が十分となり、そろそろ出荷となります。JAでは、県関係機関と協力して、出荷前に甘味比調査を行い、食味をデータ上で確認してから「おいしい時期を逃さず」出荷しています。

もも

【7/16】(春日居地区 もも なつっこ)
現在、管内の早場地域では、ももの中生種も中盤を過ぎる頃となり、ご覧の通り、なつっこも出荷直前となっています。なつっこは果実が300g前後と大きな品種で、糖度も高く、非常に人気の高い品種です。

すもも

【7/16】(写真左・塩山地区 すもも サマービュート)
山梨県オリジナル品種「サマービュート」の出荷が始まっています。平均170gと大玉で、糖度も16〜20度と高く、食味良好な品種です。
(写真右 すもも サマーエンジェル)山梨県オリジナル品種「サマーエンジェル」の出荷も始まっています。平均150g程度の大玉品種で、糖度も15〜17度と高く、食味が良好で、鮮やかな紅色が特徴です。

すもも

【7/16】(写真左・塩山地区 すもも 貴陽)
貴陽の出荷も始まりました。貴陽は200g以上の極大玉品種で、「世界一重いすもも」としてギネス世界記録に認定されています。糖度も高く、酸度は低く、食味がとても良好であることから、その大きさと合わせ、従来のすもものイメージを一新した品種と言われています。果実の表面の小ヒビ模様が、食べ頃の証です。
(写真右 すもも 太陽)すももの晩生種「太陽」です。着色が始まっています。着色がよく、日持ちも非常に優れていますので、十分熟してから出荷します。

すもも

【7/16】(写真左・塩山地区 すもも レートソルダム)
すももの晩生種「レートソルダム」です。こちらは、まだ着色が始まっていません。すももでは、今後、太陽とレートソルダムの生育状況を追っていきます。

ぶどう

【7/16】(写真左・松里地区 ぶどう ピオーネ)
高気温39度を耐え抜き、いよいよ果実が柔らかくなってきました(先週の巨峰と同じく、専門用語でベレーゾーンといいます。)そろそろ着色が始まりますよ。(撮影のため、袋を外しています。通常は収穫まで袋を外しません。)

ぶどう

【7/16】(写真左・笛川ブロック諏訪地区 ぶどう 種なし巨峰)
着色が始まっています。ご覧の通り、とびとびに色が入る方が最終的な着色が良くなります(撮影のため、袋を外しています。通常は収穫まで袋を外しません。)

もも

【7/8】(春日居地区 もも 白鳳)
出荷直前の白鳳です。やわらかな食感と上品な甘さを持ち、大変人気の高い品種のひとつです。これが出回ると「夏本番」といった感じです。

すもも

【7/8】(写真左・塩山地区 すもも ソルダム)
出荷が始まっているソルダムです。
(写真右 すもも ソルダム)中を見ますと鮮やかな赤で、まさに食べごろです。果汁が多く甘酸っぱさが口に広がります。

すもも

【7/8】(写真左・塩山地区 すもも サマービュート)
山梨県オリジナル品種のサマービュートです。ソルダムとほぼ同時期の収穫となります。平均170gと大玉で、糖度も16〜20度と高く、食味が良好なことから、現在県で産地化を進めています。
(写真右 すもも サマーエンジェル)山梨県オリジナル品種のサマーエンジェルです。収穫はソルダムよりやや遅く、平均150g程度の大玉品種です。糖度は15~17度と高く、食味が良好で、鮮やかな紅色が特徴です。サマービュートと同じく、現在県で産地化を進めています。

すもも

【7/8】(写真左・塩山地区 すもも 貴陽)
貴陽は200g以上の極大玉品種です。昨年「世界一重いすもも」としてギネス世界記録に認定されたことは記憶に新しいと思います。糖度も高く、酸度は低く、食味がとても良好であることから、その大きさと合わせ、従来のすもものイメージを一新した品種と言われています。果実の表面の小ヒビ模様が、食べ頃の証です

ぶどう

【7/8】(写真左・松里地区 ぶどう ピオーネ)
変化は見られず。じっと暑さに耐えています。(撮影のため、袋を外しています。通常は収穫まで袋を外しません。

ぶどう

【7/8】(写真左・笛川ブロック諏訪地区 ぶどう 種なし巨峰)
樹が水分を実に送り始め、果実が柔らかくなり始めました(果粒軟化(ベレーゾーン)始期)。今後着色も始まってきます。(撮影のため、袋を外しています。通常は収穫まで袋を外しません。)

もも

【7/1】(春日居地区 もも 白鳳)
ももの中でも人気の高い品種のひとつ「白鳳」です。除袋して2日経ちました。7月7日ごろ春日居地区で出荷が始まります。

すもも

【7/1】(写真左・塩山地区 すもも 菅野中生)
菅野中生の出荷が始まっています。この時期のすももは全体的にさっぱりとした甘みと酸味が持ち味で、これからの季節に味わうのにちょうど良い果物です
(写真右 すもも サンタローザ)サンタローザの出荷も始まっています。サンタローザは酸味がやや強い品種ですが、香りがよく、甘味も十分にあります。

すもも

【7/1】(写真左・塩山地区 すもも ソルダム)
次の出荷品種のソルダムです。山梨では先月中旬から降雨が比較的続き、玉張りも良好となっています。収穫は今月中旬に始まります。
(写真右 サマービュート)山梨県オリジナル品種のサマービュートです。ソルダムとほぼ同時期の収穫となります。平均170gと大玉で、糖度も高く、濃厚な味が特徴です。

ぶどう

【7/1】(写真左・松里地区 ぶどう ピオーネ)
7月1日現在のピオーネです。先週と比べ、ひとまわり果実が大きくなりました。(撮影のため、袋を外しています。通常は収穫まで袋を外しません。)
(写真右 シャインマスカット)シャインマスカットは緑系の皮ごと食べられる新しい品種のぶどうです。露地ものの出荷は当JA管内の早場で8月上旬ごろとなります。とても食味がよく、機会がありましたらぜひ一度ご賞味ください

ぶどう

【7/1】(笛川ブロック諏訪地区 ぶどう 種なし巨峰)
2回目のGA処理を行って、半月近く経ちました。実がどんどん大きくなって「ぎゅうぎゅう」になっています。

ぶどう

【7/1】(勝沼地区 ぶどう デラウェア)
前回に比べてブルーム(果物の実から自然に出てくるロウ物質)がのってきたのがわかります。